2017年11月21日 (火)

と・き・ど・き リス  ニホンリス

 3か月前に 「ニホンリスを見直してみたい」等と偉そうに言いながら リス君にはご無沙汰でした。ちょくちょく見に来ているのですが どちらかと言うと季節の小鳥の方が目に入ってしまうのです。言い訳です。(笑)

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この日も冬鳥を見に来ていました。で 驚いたことにこの日(17日)は3匹も出会ってしまったのです。

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私をのぞき込むリス そして赤松の松ぼっくりにむしゃぶりつくリス、同じ個体です。もう松傘が開いてしまっているのも多く それほど種は残っていないと思うのですが それでも越冬前の彼らにはごちそうのようです。


2017年11月20日 (月)

冬鳥たちの顔見世

 北海道から帰ってきた日がいつもより遅かったせいもあり また周辺の台風被害が予想していたより大きかったり 私の疲れがたまっていたり で いつもの冬鳥たちのいつもの場所での画像がゲットできていません。でもいつもの小鳥たちは来ています。

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ベニマシコ オスの若と成長は陰から出てくれませんでした。

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この子は ここにはまだ来ていないだろうと思っていたら 藪の中から突然飛び出して枯れ松に、カヤクグリ。

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足もとのブッシュから飛び出してきたミヤマホオジロ。

 いずれも標高100mに満たない所の荒れ放題の「道」に登場。この子たちは いつものところで 再度撮りたいと思っています。


2017年11月19日 (日)

「小さな冬の使者」もやって来ました  ニュウナイスズメ

 4日前 「小さな冬の使者」=ニュウナイスズメたちがやってきているのに気づきました。その数50羽あまり。うっかりすると見落としてしまいそうな子たちです。

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オス

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メス(逆光)

場所によって出現する時期が違います。今シーズンも 桜が散るころまで楽しませてくれるでしょうか。


2017年11月16日 (木)

「冬の使者」到来  オオハクチョウ

 朝晩グンと冷え込んできました。今朝 車のワイパーを動かすと サーっとフロントガラスに薄氷、0℃をわずかに上回る程度の気温。
 当然のことながら 播磨地方にも次々と「冬の使者」がやって来ました。その中でもオオハクチョウは特に目立ちます。

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昨日確認したのは5羽、旅の疲れを癒していました。

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 まだ ここに居ついているわけではないらしく 見たのは昨日の昼前後だけ。時間帯によって移動しているのか それともまた移動してしまったのか。

 昨年も触れましたが 彼らがやってくる時期に「巨大な目玉」が浮かぶと 彼らは逃げ出します。昨年 親子5羽は12月に去って帰って来ませんでした。彼らは もうこの町にとって「歓迎されざる客」なのでしょうかね。



 

2017年11月14日 (火)

「あしびきの山鳥の尾のしだり尾の・・・」  晩秋のヤマドリ

 久々の地元野鳥の記事アップです。まだ秋の北海道の記録は整理途中、ピンボケや手ぶれの画像をはね RAW画像を残す値打ちのあるものがあるか ふうふう言いながらやってます(笑)。
 10日 寝坊をして予定より2時間遅れで林道を通過中のこと、見覚えのある長~い尾の鳥が横切りました。その瞬間はカメラは間に合わず 結局

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のり面をよじ登る姿を 木立や草の間から捉えただけ。

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 北海道から帰ってきた最初の記事・画像にしては情けないものでありますがご容赦。明るい日差しを通して 金色に輝く彼らの姿を撮るのが一つの夢。

 クマタカのこちらでの獲物は ノウサギやこのヤマドリ。でもこのヤマドリも「希少種」に近くなってしまったのではないかと心配しています。

※香川県による豊島の人々に対するメガソーラー押し付けの問題をWebページに追加しました。


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