2017年9月17日 (日)

「換羽」  オシドリ

台風が直撃しそうな我が地元。とは言うものの 今現在 雨らしい雨もなくもちろん風も弱い状態です。で 昨日雨で行けなかったところへ 昼過ぎまでハチクマの渡りを見に行っていました。午前7時過ぎから昼過ぎまでで飛んだのは16羽でした。もちろん撮った画像は高い空抜けのみ。

 夏越えのオシドリです。一昨日 完全に換羽したオスが1羽 やっと姿を見せてくれました。

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元気に水浴びをしています。この日は 4~5回水浴びをしていました。いかんせん遠い。

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8月30日に撮影した換羽中のオシドリ。上の画像の子と同じと思います。繁殖期を過ぎた6月頃から8月下旬まで エクリプスの姿で行動するようですね。ここでヒナを見たい これが5年前からの願いです!

2017年9月16日 (土)

ため池のシギチ その3  トウネンとソリハシ

 私はあまり南の方・海岸部まで行かない人。だからシギチを見るのも 比較的内陸部のため池に現れる子が多いです。今回のため池もそうです。

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セイタカシギの足下に 違うシギがいました。

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さすがにシギチ音痴の私でも このクチバシのそり具合でわかりますね。

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残念ながらの逆光ではありました。

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おっとすぐそばに7羽の小さなシギたちがいました。それも7羽。

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この辺になると 「?」ということで教えていただきました。トウネンですね。「師匠」からは その中に「オジロトウネンはいなかったか?」 と問われても 私は「?」 という程度の知識です。こういったため池は大切にしたいものです。最近だと 「太陽光パネルをはりませんか?」という声がかかってきそうで 大変心配しています。





2017年9月15日 (金)

「タカ柱」  ハチクマ

 台風が接近中とかでどうも明日から荒れ模様らしい。こんな時に不謹慎かも知れませんが 台風直前と台風直後というのは タカ見にはチャンス。 ひょっとして と 思い ハチクマを見に行ってみました。

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1羽も出てこないので あきらめて大砲レンズを車にしまった11時過ぎ 北の稜線から2羽3羽と次々と姿を現してきました。

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9羽 「タカ柱」にもう一息。(10羽以上で「タカ柱」と認められるとか?)

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とうとう10羽

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そして11羽。これがピークでした。このままスーっと流れていき タカ柱は5分と持ちませんでした。3年ぶりかな 地元で10羽を越すタカ柱を見たのは。ここは タカの渡りを観察する2カ所のうちの1カ所。明日の朝 雨さえ降ってなければ もう1カ所をのぞいてみるつもりです。

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この子は タカ柱の立つ2時間あまり前に タカ柱の立った場所より直線距離で3キロほど北に現れた子です。この子も タカ柱の参加者だろうなと思います。空抜けのタカ柱の画像だけではさすがに味気ない。同じ空抜けでも この美しい姿。

2017年9月12日 (火)

ため池のシギチ その2  セイタカシギの水浴び

 8日のセイタカシギは サービス満点でした。めったにシギチを撮らない私に 水浴びを見せてくれたのです。それも2羽で。

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おや珍しいな、セイタカシギが水面に浮かんでいると 思ったのです。

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えー ウソでしょう、水浴びだ。それも2羽そろって。

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そして 最後はちょっとした決めポーズ?

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それにしてもこの水浴びポーズ ある鳥の水浴びに似ていませんか? 一瞬思い浮かんだのは 「わー、ぎゃー」っとわめきながら(笑)? のたうち回って水浴びをするオオハクチョウの姿です。

私の大好きなハヤブサが どうもタカの一族ではない(タカの一族とは近い親戚関係にない)という研究結果が出てきているようですが ひょっとしてこのセイタカシギもシギの仲間ではなく オオハクチョウと同族だったりして。(そんなことは間違ってもないか(笑)。)




 

2017年9月11日 (月)

ため池のシギチ その1  セイタカシギ2羽  

 久ーしぶりのシギチです。不思議なもので 毎年同じ時期に同じため池にやってくる。

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2日 サギたちの間に隠れていたセイタカシギを1羽見つけました。幼鳥でしょうか。

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8日行くと え 2羽に増えていました。うーん どちらも幼鳥なのかな? 仲良く過ごしていると見ていたのですが

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何か諍いがあったようです。右側のセイタカシギが そそくさと2mほど離れていきました。怒っているセイタカシギの表情も可愛いですね。

こういった鳥たちがやってくるため池は やはり歴史がありセメントで固められていない部分を多く残しているところが多いようです。8月20日過ぎには キンクロハジロ2羽とホシハジロが1羽 もう入ってきていました。さらに今回は 別の顔ぶれも見ることができました。




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