2019年6月23日 (日)

お~い 尾羽はどこに落としてきたんだい? ハヤブサ幼鳥

 このところ「ハヤブサ日記」が 閑古鳥。ちょっとだけ 5日ほど前に見た「尾羽を落とした」幼鳥を紹介。

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ハヤブサの幼鳥が飛んでいる。でも上の鳥はほんとにハヤブサ? 

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やっぱり2羽ともハヤブサ幼鳥でありました。でも 上の子は尾羽のみならず「風斬り」もボロボロ。

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ちょっと見ではハヤブサに見えないかも? ほんとに尾羽はどこに落としてきたんでしょうね。(笑) 

2019年6月19日 (水)

エゾライチョウの親子 日高

 一昨日の17日午後3時半 帰宅いたしました。大荒れの日本海に恐れをなしまして 15日昼前に新日本海フェリーをキャンセル。同日中に函館まで地道走りで津軽海峡フェリーを経て弘前まで。16日に国道7号8号をひた走り親不知まで。17日4時半スタートで地道を走り15時30分帰宅でした。それにしてもまた地震ですか。昨年秋は出発前に北海道胆振で地震、今回は東北 ちなみに被害の大きかった地域は 16日昼前後に走っておりました。

 今回の「北の大地」遠征は最も撮りたかった鳥や生き物の画像はなし、実に悔しいですね。それを少しだけ慰めてくれたのは エゾライチョウの親子。13日の画像から

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日高の林道を走っていると 道端からバッと3羽の小さな物体が飛び立った。

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かろうじてとらえたのはこの子だけ。

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まもなく倒木の上に母さん登場。

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そして1羽だけでしたが 母さんの後を追ってコッコが飛んできました。ひよこサイズなのに この子たちはもう10mや20mは軽く飛べるようですね。

今回の遠征でも 多くの方々とお話ししました。道東の漁師の町では 公園に犬(ゴールデンリトリバーとハスキーのコッコ と言ってもでかいですが)を連れて散歩していた女子高生2人、タカの話をしましたね。道東内陸部の道の駅では スポーツタイプのかっこいい車に ジェットボートを載せる台車に自作の小型のカーゴを載せけん引し寝泊まりなさっていた71歳の方。日高の林道のどんづまりで 林道や鳥のことを話した森林局の方。その他何人もの方と話しました。ありがとうございました。ちょっと残念だったのは 何年ものお付き合いの日高の友人と会えなかったことです。来年はこの時期の遠征はしないかもしれません。かわって冬にぜひ行ってみたいと思っているのですが 「気力・体力・資金力」が追いつくかどうか?(笑)

 

2019年6月13日 (木)

スクスクと でも厳しい現実 タンチョウ親子

 道東をウロウロしているといやでも目につくのがタンチョウヅル。この時期は子連れも。

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4日 牧場や畑が広がる地域で子育て中のつがい。

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8日 海岸部の干潟や湿原で子育てするタンチョウ。こちらは2羽。5つほどつがいを見ましたが ヒナを連れているのを見たのはこの2つだけ。どちらの地域もキツネも子育て中であるのが目につきます。可愛いキツネのコッコとこのタンチョウの子連れを見たとき 皆さんはどう思われますか?

2019年6月10日 (月)

ノゴマ「3態」 てほどのものでは・・・

とりあえず「北の大地」で生きてます。(笑)

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道東海岸部で撮ったノゴマ。とりあえず 「撮った」という画像。またまた(笑)

2019年6月 9日 (日)

可愛さあまって・・・   キツネのコッコ

 平凡な撮影に終始しています。期待の鳥と生き物はやはり現れず。海岸で撮った やっぱり「可愛い」キツネのコッコを紹介。

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遠くにいても やっぱり

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こちらに気づくと やっぱり「コッコ」

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興味津々 近づいてくる。だーれも「エサ」はやっていないでしょうね! 子供であるので好奇心旺盛は人間の子供も一緒。こんな時期に「エサ」をやってしまうと また車にひかれる悲しいキツネをつくってしまいます。5mほどまで近づいたところで 「ワッ」と大声をあげて追いかけまわしてやりました。(笑)

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