地元播磨と「北の大地」の 自然と 野鳥や生き物を見つめて

 そろそろ 「北の大地にあこがれながら」(という表題というかタイトルというか)から「卒業」する時期が来たのではないかと思っています。十分に「北の大地」で勉強したとか 良い写真が撮れるようになったという意味ではまったくありません。そんなところまで行きついたなんて言えるようなものでないのは 毎日のブログと画像を見ていただけれれば一目瞭然。ただブログ4年という歳月を経て 地元に一段と愛着が強まり 撮りたい野鳥や生き物にも焦点が定まりつつあるような気もします。年初から4月までの間くらいに ブログの表題を変えるつもりです。「播州」「播磨」という言葉の入った表題としたいと思っています。相変わらずの稚拙な画像や文章となると思いますが よろしくお願い致します。

  「北の大地」 誰もが憧れる響きを持っています。実際 ここ何年か行っている中で 若くして移住した人、退職して一定期間(2年ぐらいが多いですかね)北海道に住むことにした人 私と同じように車中泊しながら長期間旅をする人に たくさん会いました。

 「北の大地」の雄大な自然と野生の鳥や生き物たちは 私たちを引きつけてやみません。仕事を辞めてからのこの5年間は 鳥や生き物を求めて 初夏と秋 出かけています。(冬はやめました。)

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北海道への移住も考えたことがありましたが 我が地元にも鳥や生き物に 大きな魅力があることに気づきました。これも「北の大地」で勉強させてもらったおかげです。今 住んでいるところでは 夜にはフクロウの鳴き声が響いたり 近くの川や田んぼ 山では ハヤブサ・オオタカ・ハイタカ・チョウゲンボウなど猛禽類も観察できます。

それだけに 最近そういった環境の「崩壊の危機」を感じています。彼らを脅かしているものは何でしょうか? それは 私たちの生活をも脅かしているものでもあることを強く感しています。

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 野生の鳥や生き物の写真を と 意気込んではいますが 私の写真の腕は 「いまひとつ」 いや 「いまふたつ」といったレベルです。ただ 生き物や鳥の見せる表情・行動・「感情表現」は 人間と変わらぬ魅力を持っています。何かえらいアメリカの学者さんも 人間とは違った次元かもしれませんが 生き物たちが「意識・感情」といったものを持っていると最新の研究成果を発表なさったとか。 それはさておき 私が今 観察・撮影しているのは猛禽君が中心。小鳥君たちはその観察地によく現れるので そこで勉強しています。

カテゴリーを変更

北海道遠征を 初夏・秋・冬の北海道にまとめました。「もうきん君たち」からハチクマとサシバを分離しました。今後も順次変更していくつもりです。

※私の写真は 「著作権」なんてえらそうなことを主張できるほどのものではありません。でも やはり 私にとっては大切なモノ。無断転載やコピーはお断りします

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