2017年7月22日 (土)

ハヤブサ子育て奮闘記からその5 ヒナの成長

 暑いですね~! 昨日 とうとう「真夏日」を通り越して 「猛暑日」をむかえてしまいました。そして今も30度を越えています。かち割り氷やかき氷なんて欲しい今日この頃。ハチクマ君も夏バテなんでしょうかね? 昨日・今日とまったく姿を見せてくれません。

 ということで 「ハヤブサ子育て奮闘記」続編です。4月末連休に入った頃から ヒナたちの成長は著しくなります。

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眼のまわりと顔の色 明らかに変わってきました。さらにそのサイズの変化。

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そして早くも羽ばたきの練習、ちょっと早いんでないの? と思った私。

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ヒナたちのこの様子に はりきったわけでもないでしょうが 父ちゃんと母ちゃんは2度目の空中獲物渡しを見せてくれました。 





2017年7月20日 (木)

ディスプレイと2度目のとまりモノ  ハチクマ

 今日 今シーズン初めてハチクマの鳴き声を聞きました。巣立ちが間近なのでしょうか。画像は昨日のモノです。

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空抜け・ピン甘ではありますが 久しぶりのディスプレイ。

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前回と同じオスの個体。灼熱の暑さと強烈な陽射しには勝てません。枯れた赤松の枝もうるさい。

このハチクマの営巣地を少しずつ絞る努力をしています。主陵線から伸びる2つの枝尾根のどちらかとまで絞っています。この難しい作業を一つ成功させたい、それが今の願いです。





2017年7月18日 (火)

転げるように母さんの下へ  ヨタカのヒナ

 昨日の記事の続きです。15分ほどして帰ってきた母さんヨタカ。

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ブラインドテントの私を少し警戒しながら「巣」に入ります。

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と 10分ほどして 母さんヨタカが「巣」から出てきました。見ると後ろからヒナが。

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ちょっと拡大。2羽のヒナは目が見えているのかわかりません。どちらも2・3回転げて 足が上を向いているシーンもありました。

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母さんヨタカは石と草の陰で待っています。少し時間はかかりましたが 2羽のヒナは無事母さんの羽の下に入ったようです。この後母さんは ヒナをあやすように 一定時間ごとに体を左右に数回ゆっくりと振っていました。

 

2017年7月17日 (月)

生まれたばかりのヒナ  ヨタカ

 3日前の午後 再びヨタカ君に会いに行きました。反対側から見た方が 脅かさずに抱卵の姿が撮れるのでは と 500mmと100-400mmレンズ カメラ二台 三脚と雲台(これが重い) ブラインドテントと飲食物等 計15キロほどを担いで 300m近い標高差を2時間歩きました。さて結果は?

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失敗! 反対側からの「巣」までの距離感覚がつかめず近づきすぎ 驚いて「巣」から飛び出したメス。

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「威嚇」行動でしょうか?

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ヨタヨタと目立つところを動くので 「偽傷行動」のようにも見えたり。

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「ゴメン」と一言謝って 「巣」の中を30秒ほどのぞかせてもらいました。何と 2卵とも無事孵化していました。まだ眼も見えないような感じです。どこかクチバシでどこが眼か わかります? ブラインドテントで15分も待つと 無事母さんは帰ってきました。




 

2017年7月14日 (金)

ヨタカの母さん 抱卵中

 3日前500mmレンズと三脚 ブラインドテント等を背負って1時間 ヨタカの母さんに会いに行ってみました。もちろん最高気温は30度超え。

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見えます? 抱卵中のヨタカ母さん。わずかに 頭と可愛い眼だけが見えています。

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ちょっとでも脅かすとこうなってしまいます。場所が場所であるだけに ブラインドテントは必需品。でも風も抜けないので暑い暑い。さて まず無事に孵化するかどうか また3日後。


«「炎暑」の中のとまりもの  ハチクマ

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