2017年4月25日 (火)

谷間に響く囀り   オオルリ

 このところ あちらこちらでオオルリのさえずりを聞くことができるようになりました。遠くの谷、林道に沿った木々、渓流の小道。

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林道を走っていて。バックの空抜けを山の緑に変えたくて 斜面を2~3m登り 足を滑らせました。イテテテテ(笑)

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ちょっと補正が効き過ぎか。すぐそばでしたが木陰の中で コントラストが強かった。

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散り山桜の中で お食事中でした。



2017年4月24日 (月)

サシバ近況

 昨シーズン サシバのつがいを7カ所で確認しました。今シーズンは今日までに4カ所でサシバを確認しています。

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この子は「谷のサシバ」と呼んでいる子。つがいが入っていますが 今は谷の奥 高い所で獲物探しということが多いようです。気になっているのは ここで例年以上にこの4月オオタカの姿が見られること(2回)と「ケケケケ」という鳴き声が聞こえること(3回)です。

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こちらは 一昨年ハチクマが出没した谷のサシバ。昨年2羽巣立ちました。「西の谷のサシバ」と呼んでいたかな・・・ 確か。

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こちらは「中の谷のサシバ」と呼んでいた個体。いつも ちょっと遠くでしか撮らせてくれません。つがいが入っているのを確認。

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この子は 今日夕方確認しました。場所から推定するに 昨年子育て中にヒナたちがオオタカに襲われるという悲劇を味わった個体ではないかと見ています。

あと3カ所 特に一昨年至近距離で親子のやりとりを見せてくれた「山のサシバ」が未確認なのが気になります。今シーズン 以前のハヤブサ君のような サシバ君の子育てをぜひ見てみたいものです。(悲願)

 

 



2017年4月23日 (日)

一足飛びの「夏模様」  オオヨシキリ

 「ニンニンにきにき」でしたか 忍者ハットリ君が言ったのは。「古ーイ」と笑われそうですね(笑)。「二季」が現実化しそうな暑さの中 オオルリならぬオオヨシキリ君が登場しました。

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 昨年の同じ時期 「暑苦しきものは」と問われて 蜀山人が「・・・」と答えたと紹介しました。で私は この子の鳴き声も「暑苦しきもの」とつけ加えたことを思い出します。でもちょっとかわいそうですかね? この子に罪はない、少しはかっこいいところもと 撮ってみましたがいかがでしょうか。

2017年4月20日 (木)

「春の色」  キビタキ

 このところ あちらこちらで鳴き声を聞くキビタキ。でも なぜか視界に入ってこない。(T_T)
 やっと昨日の朝 探鳥のコースとしている小さな渓流で会うことができました。

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 暗い杉林の中にスッと登場、ほんの数秒。え? 尾羽に蜘蛛の糸がついている、と帰って来から気づきました。

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こちらは そっと現れたメス。(と思っているのですが 間違いないですか?) こちらも数秒で消えました。どうやら オオルリもいる様子。次はオオルリの「碧」かな? 


2017年4月19日 (水)

山桜とハヤブサ

 ちょっとやきもきしながら観察しているハヤブサ。今日は メスが山桜の上の枝にとまってくれました。

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 この5年間で3回も巣棚を変えたのに 一度も孵化まで至らなかった営巣地。ちょっとした大雨が降ると卵が流されてしまったのだろうと推定しています。6年目 そして4番めの巣棚は 一昨日の大雨に耐えたようです。メスのお腹には抱卵孔が二つ、可愛いヒナが見たいですね。

※カテゴリーを大幅に変更しました。

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